DO SHOCK BOOZE

Genre: Afro Progressive Techno / Tech House / Doushokubutsu

Group: TOTEM TRAXX

熊本県出身のプロデューサー、DJ、レーベルオーナー、ボーカリスト、"YOICHI HAYASHI"の変名音楽プロジェクト『ドウショクブツ』。90年代後半からロック~エレクトロ・バンド等で活動し、音楽性の幅を広げていった。グローバルな視点を求めて渡欧した後、独自のサウンドを探求するため、楽曲制作に没頭する。これまでにドイツの名門レーベルTraum SchallplattenやResopal Schallware、スペインのBeatfreak Recordings、ロンドンのBaroque Records、Capital Heaven、イタリアのFrequenza Record、ベルギーのBonzai、オランダのAenaria Tribal、オーストラリアのHypnotic Room、日本国内ではPlus RecordsやBassWorks Recordingsなどのレーベルにライセンスされている。リリースされた作品は、ダンスミュージック・ストア「Beatport」のプログレッシヴハウス、テクノ、エレクトロニカ、レゲエ/ダブといったヒットチャートにもコンスタントにランクインし、海外メディアサイト等でもピックアップされている。2013年には自身のレーベル、TOTEM TRAXXから発表した12インチレコードが好セールスを記録、ドイツの音楽雑誌 De:Bugなどから多くの評価を集めた。2016年、自らのボーカルや生楽器、電子音をフィーチャーしたオリジナルアルバム『MODERNIAN』を発表。2017年にはベルリンの老舗レーベル、Resopal Schallwareから12インチEPのリリース、JUZU a.k.a. MOOCHY等、国内アーティストとのコラボレーション作品も積極的に発表。レーベルの音楽、アートワーク、ヴィジュアルなどTOTEM TRAXXのクリエィティヴを監修し、ブランディングを構築し続けている。ヨーロッパやアジアなど海外遠征もこなし、オリジナル楽曲や自然界との繋がりを意識したサンプリング音、民俗的な効果音を直感的に投入するLIVE SETでの活動もスタートさせた。DO SHOCK BOOZE (Doushokubutsu) の使命は、トレンドやスタイルに縛られることなく、民族音楽の耽美さとプログレッシブサウンドの本質を失わないテクノミュージックを提示することである。 http://doshockbooze.com http://totemtraxx.com/