DJ DS

Genre: http://www.midnightjuggernauts.com/

Group: Midnight Juggernauts

オーストラリア出身のインディー・ダンス系のロック・トリオMIDNIGHT JUGGERNAUTSは、デビュー・アルバム「Dystopia」を2007年にリリースしてから、またたく間に各国のメディアやトップ・アーティストに注目されるまでのバンドとまでなった。彼らは、「まるでJOHN CARPENTERがキーボード参加したTHE RAPTURE」だと英NME誌に絶賛され、「DAFT PUNKとCANがジャムして出来たかのような音楽だ」と英Guardian誌にも好評評価を得ている。そして、米Rolling Stone誌は「DAVID BOWIEが、ベルリン・トリロジー時代に、KRAFTWERKとコラボレートしたような音楽だ」とまで言わしめた。 そんなMIDNIGHT JUGGERNAUTSは、チケット完売続出のソールドアウト・ツアー以外にも、Big Day Out、Glastonbury、CoachellaやFuji Rock Festivalといった世界中の大型フェスにも全て出演済み。JUSTICEのXavier De RosnayやED BANGER RECORDSのボスPedro Winterが、フェイバリット・アーティストだとしてMIDNIGHT JUGGERNAUTSの名を度々上げていることで彼らのことを知った人も少く無いはずだ。彼らは、SURKIN、PARA ONEやBOBMOが所属していたフランスのINSTITUBESレーベルからも大ヒットEPの「Into The Galaxy」、「Road To Recovery」と「Shadows」をリリースしていて、JUSTICEのワールド・ツアーに参加した数少ないバンドでもある。また、これまで、DIGITALISM、FOALSやM83などといったアーティストともツアーをしている。そして、2013年にリリースされる予定の新作アルバムの制作活動以外にも、彼らのレーベルSIBERIA RECORDSからのリリース、ホラー映画音楽でも有名なGOBLINとの地元でのライブ、JUSTICEの最新アルバム「Audio、Video、Disco」収録の「Ohio」にMIDNIGHT JUGGERNAUTSのボーカルVincent Vendettaが参加するなど、ここ最近まで話題が止まない人気ぶりだ。 今回は、PLUS VAGUE!からリリースされる、SIBERIA RECORDSの日本限定デジタル・コンピレーション・アルバム「Siberia Records DIGITAL Vol.1」のリリースに合わせ、SIBERIA RECORDSのレーベル・オーナーを務めるMIDNIGHT JUGGERNAUTSのドラマー、Daniel Strickerが、DJ DS (MIDNIGHT JUGGERNAUTS)として、同レーベルの注目新人FORCESとともに来日を果たす。