birds melt sky

Genre: Electronic

shingo maeda (Vo/G/Didgeridoo/Keyboard/Programming)・aki miyazoe (Drs/Cho) サウンドとグルーヴは、バンド名の通り “鳥が空に溶ける” ような心地よい浮遊感を生み出す。 現代のダンスロックミュージックの「モード感」と、フィッシュマンズを通過したエレクトロニカ~ポストロック北欧系の「浮遊感」を織り成す楽曲は、縦にも横にも自由気ままに踊ってほしいという願いが表れた唯一無二の音楽。 前田真吾(Vo/G/Didgeridoo/Keyboard/Programming)、宮副亜紀(Drs/Cho)による2ピースバンド。 2007年6月より前田、宮副、Ba.益子の3ピースでバンド活動開始。開始するやいなや、バンドやイベンター、ライブハウスなどから続々と出演オファーが入り、新宿・渋谷・下北沢界隈などを中心にコンスタントにライブ活動を展開する。2009年7月、ディスクガレージ主催の30周年記念イベント「蓮沼2009」において、事前人気投票で第2位を獲得し出演を果たす。2010年3月、待望の1st mini album「BIRDS in SPACE」をリリース。2010年9月、ライフスタイルブランドDIESELのミュージックプロジェクト「DIESEL:U:MUSIC」にて、注目すべきジャパニーズアーティスト/バンドとして紹介される。2010年12月、ライブとDJの空間融合をコンセプトにしたロックパーティー「TOKYO BOOTLEG」より発売された公式MIX CDに 1st mini albumより「ミライミライ」が収録される。また、2011年3月、新宿MARZにて開催しているDJ星原喜一郎主催のパーティー「NewAction!」より発売されたコンピレーションアルバム(同コンピ収録アーティスト:THEラブ人間/東京カランコロン/sawagi/your gold, my pink/AFRICAEMOなど) に「ミライミライ」が収録されるなど、クラブ界隈でも注目されている。2010年11月に「MINAMI WHEEl 2010」、2011年5月「SAKAE SP-RING 2011」に出演。それぞれ初出演ながらいずれも会場がほぼ満員状態になる。2011年3月にはフランスの日本音楽専門TV放送局『NoLife』で「ミライミライ」PVがオンエアされ、視聴者ランキングで最高9位にランクインし、殿堂入り。海外での評価にも定評がある。 2012年6月6日、2nd mini album「COLORFUL」をリリース。翌7月に渋谷clubasiaのデイタイム・レギュラー・イベントであるライヴ&DJ イベント“ROCK ACTION”との共同企画によるリリースパーティーを開催、大盛況となる。同年10月「MINAMI WHEEl 2012」出演。 2013年9月18日、2nd mini albumより瞬く間にフロア・アンセムとなった代表曲「Onedya,Someday」のアナログ盤7インチをリリース。テクノドランクアーティスト“Idiot Pop”による同曲のリミックス曲も収録。ミックスは前作と同じくLITE、The Flickers等を手掛ける三浦カオル氏によるもの。 前作に続き、ジャケットのアートワークを手掛けるのは、ライブペインティングが定評の絵描き近藤康平とデザイナー林俊一のコラボ作。 2013年9月にBa.益子が脱退し、2名体制のエレクトロセットとしてbmsが新たに進化する。 http://birdsmeltsky.com/top.html